ビールを飲む男性
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成人病にならないためには食事が重要

お腹の脂肪を心配する男性

成人病は不規則な食生活が原因なので、食事を管理することで予防できます。
食事はタンパク質や炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルのバランスを良くします。
肉料理ばかり食べると脂質を過剰摂取するので、野菜もたくさん食べます。
ただし食べ過ぎると肥満や糖尿病、高血圧を引き起こすので、腹八分目になるくらいの量に調整します。

太り気味だったり血糖値が気になる人は、健康になるまで炭水化物の食べ過ぎに注意します。
食べ過ぎなどで胃に負担がかかり、胃痛や胸焼けが発症する人も多くいます。
そういった場合はネキシウムで胃の悩みを解消しつつ、体に負担のない食生活へと戻していきましょう。

また、ご飯やパンなど主食をよく食べる人でも、こんにゃくを料理に入れることで食物繊維や咀嚼によって満腹になります。
最近ではご飯にこんにゃくを混ぜてカロリーオフできる商品も販売されています。

牛乳は身長が伸びきった大人にも大切な栄養源です。
牛乳にはアミノ酸が多く含まれており、血圧を下げる作用があります。
成長期の子供は400ml飲みますが、大人は半分の200mlで十分です。

塩分を少なめにすることで高血圧を予防することができます。
ただし塩気が少ないと味気ない料理になりがちです。
味付けに物足りなさを感じた時は、お酢やダシ、柑橘系の絞り汁で味にアクセントを付けます。
特にアルカリ性のレモンは、体が酸性になるのを予防します。
また余計なコレステロールの吸収を抑制したり、血管壁の付着するのを防いだりするので動脈硬化予防に適しています。

緑黄色野菜や果物をたくさん食べている人はガンになりにくいことが分かっているので、1日に350g~400gは食べます。
外食はプロの料理を楽しめるので、気分転換になります。
ストレス解消につながりますが、外食ばかりだと好きな物ばかり食べて栄養が偏ります。
よって外食は正しい食事をしているご褒美として月に1回以下とします。

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